• 花畑

無理をせず

頭をかかえる女性

責めてはならない

躁鬱病と診断を受けてしまった場合、人によってはそんな自分を責めてしまう事があります。躁鬱病になってしまったのは、自分が駄目だったからもしくは自分が弱いからなど、ありとあらゆる理由と結びつけ自分を責めるのです。責めてからと言って診断されてしまった躁鬱病が治るという訳ではありません。責める事によって自分を保とうとする方がいますが、そんな方法を取ってしまうと結果的にストレスを溜め込んでしまい、躁鬱病の症状は深刻化の一途をたどる事になります。まずは自分を責める前に、躁鬱病と診断されてしまった自分自身を受け入れる事から始めるべきなのです。自分を受け入れてそして治療に専念する事が一番大事です。治療の内容はカウンセリングや投薬になります。投薬と言っても無理がない様に行われますので、その点は心配いりません。しかし治療において大切であるのが、やはり自分の意志になるのです。意志といっても自分を責める事などではありません。今の自分を受け入れそして治療に挑む意志です。

無理がないほどに

無理をしない程度に躁鬱病に向きあえば良いのです。無理をしてしまい治療が困難になったり、服用する薬が増えてしまったりしてしまうと、もっと大変です。自分を追い詰めない程度に、正面から躁鬱病と向き合い治療に専念すればいいのです。躁鬱病と診断されて絶望もする事ありません。何故ならこの疾患はちゃんと医療的治療を行えば治るからです。しかし再発の恐れも多い疾患でもあります。まずはしっかりと向き合い治療を行わなければなりません。

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